株式会社PinTは2025年9月2日、同社が運営するWebサイトにおいて、リスト型攻撃による不正ログインが発生し、その結果として、一部のお客さまの情報が閲覧された可能性があり、また一部のお客さまのポイントが不正利用される事象が発生したことを発表しました。https://pintinc.jp/static/user/pdf/news/20250829_securitynotice_and_password_reset_required.pdf事象の内容不正ログインされたアカウント数 713件閲覧された可能性のあるお客さま情報 氏名住所生年月日電話番号メールアドレスサービス料金明細電気・ガス使用量その他アカウント登録情報 ※銀行口座・クレジットカードの情報につきましては、口座名義・口座番号全桁、カード番号全桁、セキュリティコードは閲覧されておりませんが、口座番号下3桁・カード番号下3桁・有効期限は閲覧された可能性がございます不正利用されたポイント 444件(3,061,864ポイント)閲覧可能性の原因対象アカウントに対し、リスト型攻撃(※)による不正アクセスが実施されたと発表されています。※他社サービスと同じログイン ID(メールアドレス)とパスワードを設定している場合に、それらの情報を用いて不正ログインが試行されるものリスクと対策これらの情報が漏えいした場合、以下のリスクと対策が考えられます。アカウントの乗っ取り同じメールアドレスやID、パスワードを登録しているサービスが他にもある場合、今回のように、第三者によってそのサービスのアカウントにログインされる可能性があります。パスワードなどを更新することで、回避が可能です。また、ログイン時にSMS認証も必要にするなど、多要素認証を設定しておくことも重要です(注:サービス側で多要素認証を提供していない場合があります)。Privaco(プライバコ)があれば、自身がどのサービスを利用していて、どの情報を提供しているのか一目で確認可能です。また、メールアドレスやID、パスワードをサービスごとにバラバラに生成・管理できるので、仮に利用中のサービスのひとつで情報漏えいが発生しても、他サービスは一切影響を受けず、パスワードの更新などが不要になります。https://privaco.jp/フィッシング詐欺を狙うメールなどの受信メールアドレスが漏えいした場合、今後見知らぬアドレスからメールが送信される可能性があります。差出元アドレスなどを元に、なりすましでないか確認するようにしましょう。自身のメールアドレスを変更できれば安全ですが、他のサービスでも同じアドレスを利用している場合、各サービスでの情報更新の手間を考えると現実的には難しいかもしれません。Privaco(プライバコ)があれば、利用するサービスごとにメールアドレスを生成できるので、今回のような場合は対象のアドレスだけを削除し登録し直すことで、他のサービスは一切影響を受けません。サービスごとにメールアドレスを使い分けて、今回のような事態に備えるのはいかがでしょうか。https://privaco.jp/Privacoでデジタルライフに平穏をもたらそうPrivaco(プライバコ)では、サービスごとに異なるメールアドレスやパスワードが生成できるだけでなく、利用中のサービスを一覧で確認できるので、あなたの大切なプライバシーを守ることができます。ご興味のある方は、ぜひ無料登録をお願いいたします。https://privaco.jp/